電波時計 使用方法

電波時計のしくみ

電波時計とは、超高精度を保つセシウム原子時計をもとに送信される標準電波を受信し、時刻およびカレンダー修正を行う機能をもつ時計です。

時計に内蔵されているアンテナが、送信所から送信される標準電波を受信し、時刻情報へ変換します。

その時刻情報で、時計の時刻やカレンダーが修正されます。

電波は電波送信所から24時間送信されています。

CHAMBREの電波時計は基本的には14回電波を受信し、時間を調節しています。

また、電波受信の間、秒針が停止する仕様となっております。

短針と長針の時刻があっていれば秒針が止まっていても問題ございません。

 

●電波時計の時刻が合わないときにはこちらの内容をご参照ください。  

電波が受け取れない状態が続く場合には以下の原因が考えられます。

1)電波が受信しにくい環境である

一般的に下記の場所では電波の受信がしにくくなるとされておりますので、電波時計をご使用の際はできるだけ離れたところでご使用をお願いいたします。

・テレビ、パソコン、蛍光灯、エアコン、充電器のそば

・鉄筋の建物内や地下

・窓枠サッシなど金属のそば

・送電線の近く、鉄道の近く

2)電波送信所の保守・改修作業で、電波が一時的に中断されている

3)電波が受信しにくい時刻・天候である

・日中より晴れている日の夜間や、屋外の方が電波の受信状況がよくなりますので、受信可能性が高くなります。

・落雷や空電のあるような気象環境下ではノイズが多くなるため、受信が困難となることがあります。

 

●電波時計の時刻が合わない際には下記をお試しください。

以下のような受信に適した環境に時計を置いて、(1)(2)をお試しの上、数日間様子を見てください。

・晴れの日

・屋外

・周囲に高い建物がない場所

・夜中から早朝の時間帯

(1)電池の交換

テスト用電池は寿命が短く、それにより時刻のズレが生じている場合がございます。

時計として動作するレベルの電池残量でも、電波受信ができない可能性がございますので、電池を新しいものに替えて、(2)をお試しください。

(2)電波の再受信

一度電池を抜いて、窓際又は屋外の電波受信がしやすい場所へ移動し、電波受信切り替え(ムーブメントの裏蓋を外していただくとスイッチがございます)をONの状態にして再度電池をいれ、30分ほど様子を見てください。電波を受信すると針が稼働を始めます。※日中より晴れている日の夜間の方が電波の受信状況がよくなりますので、受信可能性が高くなります。

 CHAMBREの電波時計は電波受信の間、秒針が停止する仕様となっておりますので、一日に数回秒針が停止いたします。

短針と長針の時刻があっていれば秒針が止まっていても問題ございません。

 

●その他お困りごと等ございましたら弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。