CONCEPT

CHAMBREはいつの時代にも溶け込めるデザインと主張し過ぎない存在感、何世代にもわたりそこに鎮座しているような時計を、レプリカではなく「未来のクラシック」を目標に提案し続けます。

何百年も生き続けてきた木が生まれ変わるのではなく、そのままの個性で生き続けるようにという願いが込められた時計は、日本の職人によってひとつひとつ丁寧に作られ続けています。

 
 

日本製

インターゼロは日本の職人との共存共栄により、価格に見合った質の高い時計を生み出しています。

国内に留まらずアジアを中心に日本の職人と海外との懸け橋となり積極的に日本製品の販売を行っております。

 

 

 

 

TWENCO社は1969年に設立され、ミッドセンチュリー・モダンの香りあふれるパタパタ式のクロックを供給しています。

1970年には香港工場賞を受賞し、フルオートマチックのカレンダークロックでは世界的なシェアを確立しました。

現在ではフルオートマチックを作ることの出来る会社も世界に数社となっておりますが、その中でもTWEMCO社の商品は最も信頼性の高い品質と、デザインが魅力となっております。

シンプルで機能的なデザインのクロックは常に正確さを求められる銀行や裁判所、貿易会社などの公共施設で利用されております。

 

 

 

hommage(オマージュ)はクロックメーカーが手掛ける、1930年代のヨーロッパに存在したパブリッククロックをモチーフにしたシック&シンプルなデザインウォッチです。

オールド加工が施されたアンティーク調のスタイルが魅力の腕時計で、アンティークなどでもみられる、ダイヤルが90度回転したユニークなスタイルは、着用した際に腕を曲げずに時間を確認でき、外して机に置いておけば、小さなクロックのように使うこともできます。

伝統的なクロックのデザインとコンパクトな腕時計が融合した腕時計です。

 

 

SARUEI(サルエイ)は時計を身に着ける新しいカタチの多機能カラビナウォッチです。

クライミングや登山で使用される〈カラビナ〉の仕組みを持つサルエイカラビナウォッチは、ワンタッチでバックの持ち手やズボンのベルトループなどあらゆるところに簡単に取り付けられる便利な時計です。

拡大率3倍のルーペとLEDライトを搭載し、インデックスと時分針は蓄光塗料で仕上げておりますので、暗い所でも時間を確認することができます。

搭載ムーブメントは安心の日本製で、本体はアロイ合金にメッキを施しておりますので、金属アレルギーの方でもお使いいただけます。

片手に収まる小さなサイズの中に、便利な機能が搭載された新しい時計です。

 

 

 

 

当社は主に1950年代~1990年代の機械式時計を中心に取り扱っております。

 

同じモデルでも《その時計がどのような経緯を経てきたか》で一つ一つ個体ごとに表情が変わるため、1点ものとしての味わいを楽しめるのがアンティークの魅力といわれています。

長い時間を経てきたことで、それぞれの個体が持つ表情や価値が変わります。まずはこういったことを知っていただくことがアンティーク時計を楽しむ第一歩です。

 

 

 

INTERZERO Wall clock × Art

 

INTERZEROとブランデックス株式会社のアートプロジェクト。

ディレクターに、写真家でありクリエイティブディレクターでもあるJoji Shimamoto氏を迎え、「世の中をアートで満たそう!」というコンセプトのもと、アートプロジェクトを2020年より始動。

人生を共に過ごし思い出の一部となる時計という存在を、アートを通して改めて提案していきたいという思いが形になりました。

アーティストと日本の職人が作り上げたクロックです。